医師という職業への勘違いのあるあるネタ。

●一人前の医師になるには、年収が1000万円や2000万円では全然足りない。医師の値打ちは実力と年収。4000万円稼いで、結婚の条件に到達できる。テレビである女医が宣言したことから、4000万円という数字が独り歩きしています。

●医師が乗用車を買う場所はヤナセ。とりあえず、ベンツのEクラスが無難。歯科医はBMWが圧倒的に多い。

●美容外科の医師は、美容外科大学を卒業している。または、美容外科という学科が医科系大学に存在する。

●美容外科の医師にイケメンが多いのは、整形をしているからだ。自分がモデルになって、患者への訴求を行っている。

●医師と看護師は仲がいい。医師の方が看護師よりも立場は上だが、実際は看護師の方が患者の心を読み取っている場合が多い。看護師を見れば、その病院の善し悪しがわかる。

●皮膚科の先生に女医さんが多いのは、女性の肌のほうが敏感に出来ているから。男性は肌荒れには気をつかわないし、年を取れば汚くなる。女性の場合は年を取れば取るほど、肌に敏感。女医も同じ。

●産科婦人科の医師は検査しかしない。実際は助産師の方が数倍も力になる。

●診療してもらい、「ここではわからない」と言われても診察代金は取られる。これで商売になるのは医者だけ。

●医師は大抵「悪筆」だ。何を書いているのかわからないほど、読めない字を書く。読めないようにわざと書いているのだ。誤字も多い。カルテはドイツ語で書いているらしいが、ドイツ語が話せる医師は聞いたことがない。

●大学の学閥がうるさいのが医師の世界。慈恵医大、慶応医、東大医はエリート。本物の医師は順天堂を出ている。

●医師の白衣はユニクロ製。

●内科医が聴診器を患者に当てるのは「意味がない」。とりあえずの「ポーズ」。

●入院時に謝礼をすれば、一番偉い医師に執刀してもらえる。

●医師のほとんどは、漢方薬は「効き目がない」と思っている。

●診察しても、病名を教えてくれないのは「理由があるからだ」ろう。でも、熱が出たり、咳をしていたら大方「風邪ですね」という

●内科の医師は診断して、処方箋を書くだけで仕事が終わる。

●原因不明の病気は絶対に治せない。というよりも、治せないと告げてくれる。

●「様子を見ましょう」というのが口癖。おそらく、放っておけば治るだろう、ということ。

●美人の奥さんがいる。いや、絶対に美人だ。

●家でも包丁で魚を裁くのがうまい。箸よりフォークとナイフのほうが落ち着いて食事が出来る。

なんてものがポピュラーだろうか?私達が思っている以上に医師は私達と同じ人間であり、本音なんてものは私達に近いもの。
これが医師の本音?⇒医師の転職希望、ゆったりした職場が良い

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